よくあるご質問

よくあるご質問

お客様よりお寄せいただくことが多いご質問を、Q&A形式でご紹介しております。
下記に掲載のないご質問に関しましては、お問い合わせフォームまたはお電話 084-953-9820 にてお問い合わせください。

金屏風について

屏風の修理・修復について

  • 金屏風の金箔を張り替えて色が異なりませんか?
    • メーカーや製造時期によって色合いが異なる場合がございます。しかしながら、現在、金箔メーカーも限定されてきており今後において言えば入手困難な金箔は少ないです。箔職人によって色合いが変わっていた時期もあり(1980年代)、同じ色合いを出すというのも可能ではありますが、金額的に業務用においてはお勧めできません。
  • 金屏風修理の場合、納期はどのくらいかかるんですか?
    • 金屏風修理の場合は単純に修理面をめくり、和紙貼りを施し再度金を貼るという工程ですが、その間の乾燥などの期間が必要であるため、実働で最低2週間は必要です。修理の再チェック、そして工程の調整などを含めると、3週間程度を見込んで頂ければ幸いです。しかしながら、お客様のご使用のご都合等もございますので、その都度、ご相談下さいませ。
  • 修理期間中に貸し出し用の金屏風はありますか?
    • 当社では種類を問わなければ、7尺金屏風で4台、8尺金屏風で2台はご用意できます。長い目で見て金額に反映されますので、現状では増産の計画はございません。ご要望が多ければ増産も検討して参ります。レンタルとしての商品化も検討しております。
  • 金具の中古はないんですか?
    • ございますが、数に限りがあります。
  • 屏風の破れた所だけ金箔を貼るわけにはいかないのですか?
    • 金箔の下には和紙があり、金箔だけを貼ると言う対応が出来ません。但し、点張りと言うパッチワークのようなつぎはぎ対応も可能ですが、送料も掛かるのでお客様ご自身で対応されるケースが多いです。
  • 屏風の蝶番が切れそうですが、直せますか?
    • 直せます。但し、隣り合わせの面を張り替える必要がある可能性が高いです。
  • 他社製の屏風でも修理してもらえますか?
    • 対応可能な構造とそうでない構造の物がございます。発泡スチロール下地のようなものに直接金箔紙を貼っている屏風は修理対応できません。
  • 修理が可能な屏風の基準は?
    • 大きなポイントは、金箔紙を貼り込んでいる面の板が格子状になっているか発泡ボードのような軽い板状のものになっているかどうかです。前者は修理可能、後者は修理不可です。

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