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スタッフブログ

こんな所にも金屏風

先日、とある展示会に行って来ました。 そこで偶然、1つの金屏風に出会いました。 サイズとしては3尺くらいだったと思います。 小ぶりな金屏風です。 まさかこんなところで金屏風に遭遇するなんて…と、少し驚きました。 何故なら …

徳川美術館

少し前、真夏のころの話ですが、名古屋の徳川美術館に行ってきました! 夏季特別展で「信長・秀吉・家康 それぞれの天下取り」を開催していました。 秀吉が実際に着用した鎧や、信長直筆の書、3人が所有していた銘刀など! とっても …

泰山堂の屏風の特徴

泰山堂では仕立ての方法や材料など、昔の製造技法とほとんど変えていません。 その一方で、冷暖房の完備された宴会場での乾燥対策や、メンテナンスを最小限に抑えるためのより強固なつくりを追及して屏風づくりをしています。 例えば下 …

福山の美味しいモーニング

今日は、泰山堂のある広島県福山市の美味しいお店のお話です! ご紹介…と言えるほどの食レポは出来ないので、あくまで趣味の雑談です(‘ω’)ノ 先週の休日、早起きをしてモーニングに行きました! 地元で …

金屏風の修理

金屏風は、丁寧なメンテナンスを行えば、10年、20年と長く美しい状態で使っていただけるものです。 泰山堂では屏風の修理・補修により、買い替えよりもリーズナブルな価格で、見違えるほど美しい状態へ仕立て直しいたします。 です …

屏風〔節目の演出〕

様々な儀式で屏風が用いられた。 大嘗祭などの国家的行事では、名所を月次絵(つきなみえ)風に描いて和歌をしたためた色紙形を添えた入内屏風や立后屏風のように通過儀礼に用いた。 40歳・50歳の祝賀宴では、四十賀屏風や五十賀屏 …

屏風〔輸出家具のさきがけ〕

室町時代には明へ、その後の南蛮貿易ではスペインやポルトガルへ輸出され、日本の輸出家具の先駆と言える「屏風」 屏風はしつらいの障屏家具の中で、もっとも発展したとも言えるだろう。 貿易を通じて、文化交流にも一定の効果を生み出 …

屏風の歴史

屏風の〔屏〕の字は〔おおう・ふさぐ・さえぎる〕という意味を持ち、文字通り風よけ、間仕切りとして使われていた。 室内装飾の効果もあり、献上品として重宝された。 日本書紀によると天武天皇 朱鳥元年(686年)に新羅の使者によ …

屏風の役割〔ハレの場の演出〕

屋内や屋外へとポータブル性を持ち、必要のないときには折りたたんで収納できる屏風もまた障屏具のひとつである。 貴人や要人の座る場所の後ろに屏風を置くと、たちまち特別な意味を持つ空間ができるのは、現在の金屏風の役割にあきらか …

しつらい〔室礼〕

奈良時代の初め、仏教とともに中国から木造の建築技術が輸入された。 それは寺院の建造を前提とした技術であったようで、それを住居に転用した寝殿造りの内部はお寺のお堂のように柱ばかりが林立した巨大なワンルームとなっていた。 そ …

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