屏風屋ブログ
2026.4.6
飲食店において、料理のクオリティだけでなく
空間デザイン(店舗内装)そのものが売上に直結する時代になっています。
特に近年では、
・SNSでの拡散(Instagram・Googleレビュー)
・写真映えする空間
・“記憶に残る店舗体験”
が来店動機の大きな要因となっています。
しかし実際の現場では、
・内装は整っているが高級感が弱い
・和モダンにしたいが、決め手がない
・客単価が伸びない
・競合店舗との差別化が難しい
といった課題を抱えているケースが多く見られます。
結論から言うと、屏風は単なる装飾ではなく、
飲食店の売上・客単価・集客に影響を与える空間要素です。
適切に設計された屏風は、
・店舗全体の“格”を引き上げる
・視覚的インパクトで印象に残る
・SNS投稿されやすい背景になる
といった効果を持ちます。
👉 つまり
「写真を撮られる空間」=「選ばれる店舗」になる
ここはプロ視点として重要です。
屏風を導入することで、
金は本能的に「価値」「豊かさ」を想起させる色です。
空間に取り入れることで、自然と価格帯の許容が上がります。
屏風は背景として非常に強く、
・料理写真
・人物写真
・店内写真
すべてにおいて映えるため、SNS投稿が増加します。
通常の内装との差別化ができるため、
「特別な場所」として認識されやすくなります。
実際に、都内の和食店にて
屏風を活用した内装改善を行いました。
・料理の評価は高い
・しかし空間の印象が弱い
・写真に残らない
・カウンター背面に屏風を設置
・間接照明で柔らかく反射させる
・黒×木×金の配色に統一
・料理写真のSNS投稿数が増加
・来店動機として「雰囲気が良さそう」が増加
・客単価の上昇
👉 結果として
「料理+空間」で選ばれる店舗へ変化

ここを間違えると逆効果になります。
視線が集まる場所に設置することが重要です。
・カウンター背面
・入口正面
・個室のアクセント
・本金箔 → 高級店向け
・真鍮箔 → コスト調整
👉 安価な素材は「安っぽく見える」リスクあり
屏風は光で印象が変わります。
・間接照明 → 上品
・直接照明 → 強いインパクト

一般的な流れは以下です。
1.ヒアリング(店舗コンセプト・客層)
2.デザイン提案
3.色味・素材確認
4.制作
5.納品
制作期間は約3週間〜2ヶ月程度が目安です。
→ サイズ・素材によって変動しますが、
初回相談で方向性を提示可能です。
→ 図面・写真から設置イメージをご提案します。
→ コンセプト設計から伴走可能です。
屏風は単なる装飾ではなく、
・客単価を上げる
・写真を生む
・記憶に残る
という売上に直結する内装要素です。
泰山堂では、飲食店のコンセプトや客層に合わせて
最適な屏風の設計・制作をご提案しております。
「まだ具体的に決まっていない」段階でも問題ありません。
方向性の整理から伴走いたします。
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