屏風〔輸出家具のさきがけ〕

5304RP  三尺四曲 朱に松

室町時代には明へ、その後の南蛮貿易ではスペインやポルトガルへ輸出され、日本の輸出家具の先駆と言える「屏風」

屏風はしつらいの障屏家具の中で、もっとも発展したとも言えるだろう。

貿易を通じて、文化交流にも一定の効果を生み出したところから考えても、再度文化交流の場に屏風を生かし、絆の形成に貢献できればと考える。